魅惑の会社を紹介!世界でその名を知られるエスビーティーを知ろう

Two men entrepreneurs are using computers
a man watching laptop

急成長が続く会社

エスビーティーの成長ぶりは、若者コトバでいうところの「ヤバい」域にある。尋常ではない急成長ぶりなのである。特に2000年代に入ってから、エスビーティーの業績は飛躍的に伸びている。まさしく「うなぎ上り」というコトバが似合う勢いなのである。
たとえばエスビーティーが公表している売上高のデータを見てみると、2013年から2015年にかけて2倍以上に跳ね上がっている。
約450億円から、一気に約920億円まで!
しかもこのような「うなぎ上り」的成長は、順調に階段を上るように、毎年更新されるものとなっている。売上が伸びたり、ある年はちょっと下がったり、それからまた上がったり……というグラフはよく見るが、このように気持ちよく階段を二段飛ばしで駆け上がるようなすがすがしいグラフにお目にかかることは、なかなかない。この成長ぶりは特筆すべきものと言えるだろう。

もちろんその成長の理由となっているのは、今もなお世界で多大な信頼を得ている日本の中古カーを扱っているからである。
発展途上国とされる国々で主に販売されているのだが、「発展途上」というコトバから見てもわかるように、これからますます栄えていくその中途にある国々であり、徐々に国力が高まっていく国々である。いずれはそれぞれの国の「国産車」が生まれるのかもしれないが、少なくともこれからしばらくは中古カーを購入する人口が増えつづけ、ますますエスビーティーが成長していく時期が続くだろう。